ゆめつづりの秘密

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朝食のコーヒーについて

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 お客様から、朝食は大変美味しかったが、最後にコーヒーを飲みたかった。とのアンケートを多くいただきます。オープン当初から、お客様のこのご要望にどう対応していこうかという当館の考え方を皆様にお話しいたします。

 ゆめつづりのひみつ第9回目も6回目と同様に言い訳になってしまいますが、お付き合いくださいませ。

 ゆめつづりの客室は30室、これに対し夢厨房(バイキング会場)のテーブルの数は、18テーブルと客室数の60%のテーブルしかございません。土曜・日曜など満室の日には、お客様に朝食の席が空くまで待っていただくことも多々あります。朝食会場でコーヒーをお出ししない理由の一つがここにあります。コーヒーを朝食会場でお出しした場合、その席でのお時間が長くなります。けっして、お客様を急かすわけではございませんが、お待ちいただいているお客様の待ち時間も長くなり、朝食のお時間を充分に取れなくなることも考え、献立からコーヒーを除きました。
 2つ目の理由として、みな様も他の旅館さんのバイキングでコーヒーをお飲みになったご経験がおありかと思います。私どもスタッフもいろいろな旅館へ研修旅行で行き、体験をしてまいりました。それで気づいたのは、朝食会場のコーヒーにおいしいものがないということでした。朝食準備の際に用意されたコーヒーはドリップしてから1時間以上経ったものであったり、ボタンを押してのコーヒーは凝縮されたコーヒーをお湯で溶いたものであったりと・・・・・。ゆめつづりのラウンジでのコーヒーはお客様からご注文をいただいてからドリップしたものですから、香り、味とも違います。せっかく、コーヒーをお飲みいただくのであれば、ラウンジでおいしいコーヒーをゆっくりと飲んでいただきたいというのが、当館の変わらぬ考え方です。

 当館にお泊りされて、アンケートを書いていただいた方には、4名様までのコーヒーチケットのついたお礼状をお送りしております。次回のご利用の際に、お葉書をお持ちくださいませ。

投稿者 yumetsuduri : 2008年03月30日 19:23

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富山西部の奥座敷にひっそりと佇む温泉宿です。五箇山のお膝元にあり、目の前には庄川峡の清流が流れる閑静な空間で、
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