ゆめつづりの秘密

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畳廊下ができるまで

1.jpgお客様から玄関上がって全て畳なのは気持ちいいね。他人が履いたスリッパを履きたくないので、スリッパなしは大賛成。などのお声をよくいただきます。

ゆめつづりのひみつ 第1回目は「畳廊下」についてお話しします。

話は今から5年前に遡ります。当時、設備投資計画の真っ最中。新しい旅館づくりのために他では真似できない「何か」を模索していました。 その時、担当の設計士から全館、畳廊下にしてみては」との発案がありました。担当のコンサルタントはこう言いました。 「社長、畳廊下は掃除がたいへんですよ。お客様は素足や靴下で歩くわけですから、相当の覚悟が必要ですよ。」 この言葉にうちの社長、燃えたようです。「大丈夫です。清掃には自信があります。」 こうして畳廊下はできあがりました。

館名に付いている風流・味道座敷の座敷とはこの畳廊下から名づけられています。

後日談ですが、担当のコンサルタントは社長の意志を確認するため、わざとできますか?という口調で話したそうです。そして、5年が経ち、今でも畳廊下の清掃は念入りに行なわれています。

投稿者 yumetsuduri : 2007年06月06日 11:06

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富山西部の奥座敷にひっそりと佇む温泉宿です。五箇山のお膝元にあり、目の前には庄川峡の清流が流れる閑静な空間で、
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