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ゆめつづりの料理は、朝早く社長自らが市場で仕入れをするところから始まります。
素材の良さが料理に直結することを、元料理人の社長自身がよくわかっているからです。
社長の厳しい目が選んだ食材を、料理長は目にも美しく、味わっておいしい料理に仕上げます。
お部屋の食事は会席スタイル。一品一品、できたてをすぐに、各階の専用厨房からお運びいたします。
もちろん、お客さまの食事の進み具合で、運ぶタイミングを間違えないよう、お客様係は最新の注意を払っています。
ゆめつづりは今日も「おいしいさのための当たり前」を実践してまいります。
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庄川温泉は山のイメージが強いのですが、実は海からも25キロメートル。天然の生簀と称えられる「富山湾」の海の幸が、ゆめつづりの料理を華やかに色づけます。
桜の花のように美しい色の鯛、頭から骨もすべて食べられる若鮎、名物の白海老、ホタルイカや貝類。春の味覚はフレッシュです。ワラビやこごみ、タラの芽にこしあぶらなど、地元の山菜もまた格別。
夏は鮎やハモ、ヒラメ、水ダコ、マダコなど。新丸ナスや新レンコンなどの地野菜も大地の力強さを感じさせてくれます。
秋は車海老や甘海老、アマダイ。まいたけや天然シメジ、天然ナメコなどのキノコ、栗や柿などの果物に特産の里芋とバラエティ豊か。
冬はなんといっても寒ブリに本ズワイガニ。カニ漁師が姿も味も太鼓判を押した印、新湊のタグのついたブランドガニも登場します。
「自分が旅館に泊まったら、こんな料理を、こんな風に食べたい」――社長、料理長、スタッフ全員の思いを形にした料理の数々、どうぞ存分にお召し上がりください。


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調理長 長畑 孝幸 |
海、山、川とすべてがそろう富山は食材の宝庫。
しかも食へのこだわりの高い社長が選んだ素材はそれ自体で完成されているようなもの。
料理人に求められるのは素材を壊さず、より美味な一皿にする「ほんのひと工夫」です。
いい食材はその本来の味を楽しんでもらいたい、だからこそごまかしもききません。
お客さまの「おいしかった」という声を励みに、味だけでなく、ほどよい量と栄養のバランス、お料理と器との相性を常に考えながら、日々努力を続けてまいります。 |
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